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最終更新:2026年10月23日 11:54(毎朝5時30分ごろに自動更新)/ データ出典:Jグランツ(デジタル庁)
締切まであと14日全国

令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)【二次公募】

R8資源循環事業

この補助金の要点

「令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)【二次公募】」は、全国を対象とした補助金です。主な利用目的は「新事業・創業」「販路拡大・海外展開」「研究開発・実証」「設備投資・IT導入」「省エネ・脱炭素」です。補助上限額は200億円、補助率は中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照です。受付期間は2026年10月1日(木) 15:00から2026年11月6日(金) 15:00までです。

受付状況受付中(締切まであと14日)
対象地域全国
補助上限額200億円
補助率中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照
受付期間2026年10月1日(木) 15:00 〜 2026年11月6日(金) 15:00
従業員数従業員数の制約なし
利用目的新事業・創業、販路拡大・海外展開、研究開発・実証、設備投資・IT導入、省エネ・脱炭素
対象業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
実施機関・事業名脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)
公式ページ(Jグランツ)で詳細を確認する

申請はJグランツから行います。当サイトでは申請の受付・代行は行っていません。

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締切日の予定と、7日前の通知が登録されます。

概要(公式の掲載内容より)

■目的・概要

(1)事業目的

GXの実現に向けて、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行のため、経済産業省では、2023年3月に「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定し、経済の自律化・強靭化と国際競争力の獲得を通じた持続的かつ着実な成長に繋げる総合的な政策パッケージを提示したところです。同戦略を踏まえ、2023年9月に立ち上げた「サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)」の枠組みを活用し、新たな資源循環市場の創出に向けた、脱炭素と経済成長を両立する取組を早期に実現することを目的に支援を実施します。

なお、本間接補助事業は「GX実現に向けた基本方針」(令和5年2月10日閣議決定)3.(2)および、「分野別投資戦略」に基づき実施するものとします。

(2)対象事業の範囲

本間接補助事業は、資源循環に係る技術開発及び実証に係る建設費、設計費、設備費、工事費等(以下「設備投資等」という。)に対して補助を行います。

① 再生材等を原料として活用し、再生材利用製品を製造するための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

② 長寿命化や再資源化の容易性の確保等に資する「環境配慮型ものづくり」のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

③リユース、リファービッシュ等のCEコマース促進のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

■応募資格

以下の項目をすべて満たす事業者を補助対象とします。

① 日本法人(登記法人)である民間会社※1又は民間会社を主申請者とする共同体若しくは任意団体等であること。(地方公共団体※2が、主申請者になることはできません。)

② サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)の会員であること。

③ 経済産業省が定める補助金等の交付停止事業者に該当していないこと。また、共同申請者、請負先、委託先についても同様に扱うこと。

④ 事業を円滑に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し、十分な経営基盤を有していること。

⑤ 政府からのEBPM(エビデンスに基づく政策立案)に関する協力要請に応じること。

* 申請時・事業実施期間中・事業報告提出時等に提供いただいた情報(提供いただいた情報を加工して生じた派生的な情報も含みます)については、

(ア)審査、管理、確定、精算に利用します。

(イ)効果的な政策立案や、政策の効果検証のため、経済産業省、及びその業務委託先、独立行政法人、大学その他の研究機関・施設等機関(政策の効果検証(EBPM)目的のみの利活用や守秘義務等の遵守に係る誓約書を提出した機関・研究者)に提供・利活用される場合があります。

また、上記を前提として申請・利用・報告等を行うことにより、データ利活用及び効果検証への協力に同意したものとみなします。

⑥ 委託契約等で民間会社に事業を実施させる場合、民間会社に対して確定検査等を行い確定検査等で確認した資料の写し等を事業完了後5年以上保管する体制が取れていること。

⑦ 事業を運営・管理できる能力を有しており、事業を実施するための実施体制及び管理体制が整備されていること。

⑧ GXフューチャー・リーグに入会し、排出量実績を報告すること。

現時点でGXフューチャー・リーグに入会していない場合、本事業への申請までにGXフューチャー・リーグ会員の入会申込みを行うと共に、入会申込みから4ヶ月以内に、2030年度の排出量目標とコミットメントの報告を行うこと。

中小企業基本法に規定する中小企業に該当する企業については、その他の温室効果ガスの排出削減 のための取組の提出をもって、これらに代えることができる。

※1 公益法人、社会福祉法人、学校法人、一般企業等

※2 地方自治法第1条の3に規定する普通地方公共団体(都道府県及び市町村)及び特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区及び地方開発事業団)

■公募要領・交付規定・申請様式などのダウンロード先

https://www.teitanso.or.jp/r8skgshigen/

■問合せ先

一般社団法人低炭素投資促進機構

メール:r8skgshigen@teitanso.or.jp

■jGrantsの操作マニュアル(事業者用)

操作マニュアル_事業者用.pdf (jgrants-portal.go.jp)

公式に掲載されている書類

  • 公募要領_二次公募.pdf
  • 交付規程.pdf
  • 交付規程の様式集.docx

書類は公式ページ(Jグランツ)からダウンロードしてください。

申請前に確認したいこと

  • 公募要領で、対象者・対象経費・補助率を確認しましたか
  • Jグランツでの申請には「GビズIDプライム」が必要です。取得には日数がかかる場合があります
  • 多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約した経費を対象外としています
  • 締切は日付だけでなく時刻まで確認しましょう

情報の取得日:2026-10-22/出典:Jグランツの掲載ページ(掲載内容を編集・加工しています)

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