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最終更新:2026年10月23日 11:54(毎朝5時30分ごろに自動更新)/ データ出典:Jグランツ(デジタル庁)
締切まであと5日全国

令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 追加公募分)

PFIによる発電所の運営を目的として、地方公共団体が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等、当該地点の発電所の整備・運営に係る公募を行う事業と、地方公共団体又は地方公共団体と連携する民間事業者が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業と、民間事業者等が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業をサポートします。

この補助金の要点

「令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業 追加公募分)」は、全国を対象とした補助金です。主な利用目的は「新事業・創業」「災害からの復旧」「設備投資・IT導入」です。補助上限額は2,000万円、補助率は「補助金のサマリー」参照です。受付期間は2026年9月28日(月) 09:00から2026年10月28日(水) 17:00までです。

受付状況受付中(締切まであと5日)
対象地域全国
補助上限額2,000万円
補助率「補助金のサマリー」参照
受付期間2026年9月28日(月) 09:00 〜 2026年10月28日(水) 17:00
従業員数従業員数の制約なし
利用目的新事業・創業、災害からの復旧、設備投資・IT導入
対象業種電気・ガス・熱供給・水道業
実施機関・事業名水力発電導入促進支援事業費補助金
公式ページ(Jグランツ)で詳細を確認する

申請はJグランツから行います。当サイトでは申請の受付・代行は行っていません。

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締切日の予定と、7日前の通知が登録されます。

概要(公式の掲載内容より)

一般財団法人新エネルギー財団(NEF)では、令和8年度水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)(新規事業分)の追加公募を以下のとおり実施します。

1.補助対象事業

(1)事業性評価支援事業(PFI要件事業)

PFIによる発電所の運営を目的として、地方公共団体が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等、当該地点の発電所の整備・運営に係る公募を行う事業に要する経費を補助します。

〇補助対象事業者

ポテンシャル調査・事業性評価にて有望地点を調査し、PFI事業(※)に係る発電所の整備・運営に係る事業者を公募する地方公共団体

(※)施設の所有権を地方公共団体が有したまま、施設の運営権を民間事業者に設定する方式

〇発電出力:50kW以上30,000kW未満を見込むもの

(リパワリングや取水量増加やリプレースに係る調査についても対象とします。)

〇補助率

補助対象経費に対して定額(10/10)

ただし、原則として、1地点当たりの事業費(調査費(公募用資料作成費含む)、専門家招へい費、会議運営費)に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。

(2)事業性評価支援事業(自治体連携事業)

地方公共団体又は地方公共団体と連携する民間事業者が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業に要する経費の一部を補助します。

〇補助対象事業者

地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価を行う地方公共団体及び地方公共団体と連携する民間事業者等

〇発電出力:50kW以上30,000kW未満を見込むもの

(リパワリングや取水量増加やリプレースに係る調査についても対象とします。)

〇補助率

2/3以内

ただし、1地点当たりの人件費と事業費(調査費、専門家招へい費、会議運営費)の合計に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。

(3)事業性評価支援事業(民間事業者等単独事業)

民間事業者等が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を行う事業に要する経費の一部を補助します。

〇補助対象事業者

自ら中小水力発電を実施予定の民間事業者等(法人及び青色申告を行っている個人事業者)

〇発電出力:50kW以上30,000kW未満を見込むもの

(リパワリングや取水量増加に係る調査についても対象とします。)

〇補助率

1/2以内

ただし、1地点当たりの人件費と事業費(調査費、専門家招へい費、会議運営費)の合計に対する補助金の上限額は、2,000万円/年とします。

2.公募期間

令和8年9月28日(月) ~ 令和8年10月28日(水)

申請締切:令和8年10月28日(水) 17:00(必着)

※申請を予定されている方はご一報ください。(phpd1[at]nef.or.jp)※[at]は@に置き換えてください。

注:予算額以上の申請があった場合は、公募期間中であっても公募を終了することがありますのでご注意ください。

3.応募に必要な書類

補助金交付申請書及び必要な添付資料を原則、電子申請(Jグランツ)(本システム)により申請して頂きます。なお、やむ得ない事情がある場合に限り、電子メールによる申請においても受け付けます。

具体的には公募要領をご覧下さい。

(「交付要綱」の欄には、本補助事業の交付規程を格納しています)

また、以下の参照URLの「令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業分)の追加公募」からもダウンロードすることができます。また、その他の資料(FAQ、質問フォーマット、PRリーフレット、補助事業事務処理マニュアル)も併せて掲載しています。

公募要領や様式は、必ず、以下の「詳細」からダウンロードしてください。

4.公募説明会

公募説明会を次の日時で開催します。

(オンライン形式で実施)

〇オンライン_第1回 令和8年10月6日(火) 9:30~12:00 Google Meet

(接続開始:9:00)

〇オンライン_第2回 令和8年10月14日(水) 9:30~12:00 MS Teams

(接続開始:9:00)

(Google Meet/MS Teamsは、オンランで使用するWeb会議ツールです)

★お申込みは、以下の参照URLの「令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業分)の追加公募」の中にある「公募説明会」ページより実施ください。

注意:2名以上参加の場合は各々申し込みしてください。

定員になると締め切りますのでご了承ください。

締め切りは、開催日の前日17:00までです。

5.個別説明

ご希望のある方に対しましては、個別に訪問して事業概要から申請書の記載方法にいたるまでのご説明をいたします。ご希望の方は「申請様式」の中になる個別説明会申込書をダウンロードしていただき電子メール(phpd1@nef.or.jp)に添付し、送信してください。

■参照URL

詳細は、以下URLの「令和8年度「水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)」(新規事業分)の追加公募」を参照

URL:https://suiryokuhojo.nef.or.jp/jigyouseihyouka-tsuika/

■問合せ先

一般財団法人新エネルギー財団 水力普及促進部

東京都豊島区目白1丁目4番25号

電 話:03-6810-0371

電子メール :(phpd1[at]nef.or.jp)※[at]は@に置き換えてください。

キーワード:水力発電 再生可能エネルギー

公式に掲載されている書類

  • 公募要領(R8 追加公募分).pdf
  • 交付規程 r1.pdf
  • R8_追加公募_申請書様式(ワード)(PFI要件事業).doc
  • R8_追加公募_申請書様式(エクセル)(PFI要件事業).xlsx
  • R8_追加公募_申請書様式(ワード)(自治体連携事業).doc
  • R8_追加公募_申請書様式(エクセル)(自治体連携事業).xlsx
  • R8_追加公募_申請書様式(ワード)(民間事業者等単独事業).doc
  • R8_追加公募_申請書様式(エクセル)(民間事業者等単独事業).xlsx
  • 個別説明会申込書.doc

書類は公式ページ(Jグランツ)からダウンロードしてください。

申請前に確認したいこと

  • 公募要領で、対象者・対象経費・補助率を確認しましたか
  • Jグランツでの申請には「GビズIDプライム」が必要です。取得には日数がかかる場合があります
  • 多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約した経費を対象外としています
  • 締切は日付だけでなく時刻まで確認しましょう

情報の取得日:2026-10-22/出典:Jグランツの掲載ページ(掲載内容を編集・加工しています)

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