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最終更新:2026年10月23日 11:54(毎朝5時30分ごろに自動更新)/ データ出典:Jグランツ(デジタル庁)
締切まであと21日全国

令和8年度_Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業

Scope3

この補助金の要点

「令和8年度_Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」は、全国を対象とした補助金です。主な利用目的は「新事業・創業」「雇用・職場環境」「災害からの復旧」「安全・防災」「設備投資・IT導入」です。補助上限額は15億円、補助率は公募要領を参照です。受付期間は2026年7月30日(木) 16:00から2026年11月13日(金) 17:00までです。

受付状況受付中(締切まであと21日)
対象地域全国
補助上限額15億円
補助率公募要領を参照
受付期間2026年7月30日(木) 16:00 〜 2026年11月13日(金) 17:00
従業員数従業員数の制約なし
利用目的新事業・創業、雇用・職場環境、災害からの復旧、安全・防災、設備投資・IT導入
対象業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
実施機関・事業名脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金
公式ページ(Jグランツ)で詳細を確認する

申請はJグランツから行います。当サイトでは申請の受付・代行は行っていません。

締切をカレンダーに登録する:Googleカレンダー/iPhone・Outlookなど(.ics)
締切日の予定と、7日前の通知が登録されます。

概要(公式の掲載内容より)

一般社団法人地域循環共生社会連携協会では、令和8年度脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業)に係る環境省からの交付決定を受け、補助事業者を公募します。

■目的・概要

(目的)

脱炭素経営の国際潮流を踏まえ、大企業では自社以外の取引先等におけるCO2排出量(Scope3)の削減の重要度が増していることから、バリューチェーンを構成する中小企業等と連携して、Scope3の排出量削減に資する省CO2設備投資を促進することで、バリューチェーン全体のCO2排出削減を強力に推進するとともに、産業競争力強化やGX市場創造を図ることを目的とします。

(概要)

代表企業がバリューチェーンを構成する連携企業と連携してScope3の排出量削減に資する省CO2設備投資(現在の設備に対して30%以上の省CO2効果が見込める設備の導入※1)を支援します(連携企業の設備・機器の更新は代表企業のScope3の削減に寄与する取組を必ず含むものとします。)。

Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進から得られた情報は、環境省がCO2削減対策の把握や普及広報などにも活用していく予定です。また、採択者の事業概要、排出量および削減量等の情報を、原則として環境省が公表する予定です。

■応募資格

ア 補助事業の交付申請ができる者は以下のいずれかの者であること。

①民間企業

②独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

③地方独立行政法人法(平成十五年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人

④国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

⑤社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人

⑥医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人

⑦特別法の規定に基づき設立された協同組合等

⑧一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

⑨その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て協会が適当と認める者

⑩地方公共団体(①から⑨のいずれかとの共同申請者であって、①から⑨のいずれかと建物を共同所有する場合に限る。)

イ ア①の民間企業について、補助金の交付の対象となるのは、交付申請者が交付申請日までに、上記(1)ア表中「補助事業を実施(交付申請者)するための要件」に関する取組の実施について表明する場合に限る。

■補助上限額

15億円(設備導入をする1事業者あたりの応募事業の後年度分も含めた総額)

■補助事業期間

事業期間:原則として3年以内

単年度事業は交付決定日から令和9年1月31日までとする。

複数年度事業は交付決定日から最終年度の1月31日までとする。

また、本公募で採択された場合は、原則として令和8年度中に本補助金の交付申請を行い、交付決定する必要があります。

■問合せ先

一般社団法人地域循環共生社会連携協会 事業部

担当:安江

問合せ用メールアドレス: 08scope3@rcespa.jp

■参考URL

https://rcespa.jp/r08-scope3/r08-scope3-no1/r08-scope3-no1-briefing

公式に掲載されている書類

  • 【公募要領】R8年度Scope3_V1.0.pdf
  • 【交付規程・様式】R8_Scope3_V1.0.pdf
  • 応募様式、その他.docx

書類は公式ページ(Jグランツ)からダウンロードしてください。

申請前に確認したいこと

  • 公募要領で、対象者・対象経費・補助率を確認しましたか
  • Jグランツでの申請には「GビズIDプライム」が必要です。取得には日数がかかる場合があります
  • 多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約した経費を対象外としています
  • 締切は日付だけでなく時刻まで確認しましょう

情報の取得日:2026-10-21/出典:Jグランツの掲載ページ(掲載内容を編集・加工しています)

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