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最終更新:2026年10月23日 11:54(毎朝5時30分ごろに自動更新)/ データ出典:Jグランツ(デジタル庁)
締切まであと220日東京都

令和8年度 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業

この補助金の要点

「令和8年度 医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」は、東京都を対象とした補助金です。主な利用目的は「雇用・職場環境」「設備投資・IT導入」です。補助上限額は公募要領を参照、補助率は4/5です。受付期間は2026年10月8日(木) 09:00から2027年5月31日(月) 23:59までです。

受付状況受付中(締切まであと220日)
対象地域東京都
補助上限額公募要領を参照
補助率4/5
受付期間2026年10月8日(木) 09:00 〜 2027年5月31日(月) 23:59
従業員数従業員数の制約なし
利用目的雇用・職場環境、設備投資・IT導入
対象業種医療、福祉
公式ページ(Jグランツ)で詳細を確認する

申請はJグランツから行います。当サイトでは申請の受付・代行は行っていません。

締切をカレンダーに登録する:Googleカレンダー/iPhone・Outlookなど(.ics)
締切日の予定と、7日前の通知が登録されます。

概要(公式の掲載内容より)

■事業目的

本事業は、ICT機器等の導入によって業務効率化・職場環境に資する取組を行い、生産性向上を図る医療機関に対して必要な経費を支援することで、効率的で質の高い医療提供体制の構築を図ることを目的としています。

■基準額

・補助基準額:1病院あたり1億円

・補助率:4/5(補助上限額8,000万円)

■補助対象医療機関

以下の各要件を満たす病院が補助の対象です。

・令和8年4月1日までにベースアップ評価料を届け出ており、同年4月1日から本事業の申請時点までに診療報酬請求の実績があること

・その他、厚生労働省の実施要綱で定める要件を満たし、その内容が本事業の趣旨に合致しているとして、厚生労働大臣が認めた病院

■補助対象経費

令和8年度中に生じる業務効率化や勤務環境改善に資するICT機器等の導入及びそれに附随する費用が対象となります。

・職員間の情報共有のためのスマートフォン、業務用インカム、患者見守り支援機器、生成AIを活用した各種業務支援サービス(AI問診、文書自動作成支援等)、薬剤・検体搬送ロボット、マセレーター、薬剤自動分包機など

・医事部門、給食部門、清掃部門等の職員の業務効率化に資するICT機器等も対象

・附随する費用としては、設置費用、訓練費用、効果測定費用、関連設備の改修費用(Wi-Fi環境整備費用や電子カルテ等のシステム連携費用を含む。)等は対象

・ICT機器等には、ソフトウェアやサービスも含まれ、利用料等の支払いがなければ運用できない場合は、令和8年度中に生じる利用料等は対象となりますが、令和9年度以降に生じる当該経費への支援は行えません。

なお、以下の経費は補助対象外です。

・電子カルテの導入・更新費用や単なるPCの入れ替え費用のほか、導入するICT機器等の運用・保守費用等のランニングコスト

・施設整備費用(例:休憩室・レクリエーション関連施設・院内保育所等の施設整備費用)

■問合せ先

東京都保健医療局医療政策部医療人材課人材計画担当 山家・乕尾

E-mail:S1150404@section.metro.tokyo.jp

電話:03-5320-4441(直通)

公式に掲載されている書類

  • 東京都医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業交付要綱(20260826).pdf

書類は公式ページ(Jグランツ)からダウンロードしてください。

申請前に確認したいこと

  • 公募要領で、対象者・対象経費・補助率を確認しましたか
  • Jグランツでの申請には「GビズIDプライム」が必要です。取得には日数がかかる場合があります
  • 多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約した経費を対象外としています
  • 締切は日付だけでなく時刻まで確認しましょう

情報の取得日:2026-10-22/出典:Jグランツの掲載ページ(掲載内容を編集・加工しています)

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