デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)とは?対象者・補助率・上限額・受付スケジュール
業務の効率化や売上アップのために、AIを含むITツール(業務管理システム、会計ソフト、受発注システムなど)を導入する中小企業・小規模事業者を支援する補助金です。
| 主な対象者 | 中小企業・小規模事業者など。 |
|---|---|
| 補助率 | 1/2〜4/5 |
| 補助上限額 | 最大450万円 |
受付スケジュール(枠ごと)
| 枠 | 主な使い道 | 受付期間 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 通常枠 | 業務効率化や売上アップのためのITツール | 2026年3月30日(月) 〜 10月30日(金) | 受付中(10月30日(金)まで・あと7日) |
| インボイス枠(インボイス対応類型・電子取引類型) | インボイス対応の会計・決済ソフト、受発注のデジタル化 | 2026年3月30日(月) 〜 10月30日(金) | 受付中(10月30日(金)まで・あと7日) |
| セキュリティ対策推進枠 | サイバーセキュリティ対策の強化 | 2026年3月30日(月) 〜 10月30日(金) | 受付中(10月30日(金)まで・あと7日) |
状況はこのページの最終更新時点のものです。公募の回や期間は変更されることがあります。
ポイント
- 事務局に登録されたITツールが対象です。自分で選んだ任意のソフトがすべて対象になるわけではありません。
- IT導入支援事業者(ITベンダーなど)と一緒に申請します。
- インボイス対応の会計・決済ソフトや、セキュリティ対策向けの枠もあります。
活用のイメージ
- 製造業:インボイス対応の会計システムで月次決算を早める
- 飲食業:セルフオーダーシステムでホールの負担を減らす
- 建設業:積算システムで見積もりの精度を上げる
公式サイト(中小機構)
申請は公式サイトの案内に沿って行ってください。当サイトは申請の受付・代行は行っていません。
申請前に確認したいこと
- 公募要領で、対象者・対象経費・補助率を確認しましたか
- Jグランツでの申請には「GビズIDプライム」が必要です。取得には日数がかかる場合があります
- 多くの補助金は、交付決定の前に発注・契約した経費を対象外としています
- 締切は日付だけでなく時刻まで確認しましょう
ほかの主要な補助金
出典:中小企業庁「ミラサポplus(人気の補助金)」および各補助金の公式サイトの掲載内容をもとに、補助金ウォッチ 運営者が要約して作成。確認日:2026-10-23。最新の要件・スケジュールは必ず公式サイトでご確認ください。